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伊勢神宮7つの御朱印ルートや時間と一緒にお受けできる神社

お伊勢参りに来たら、伊勢神宮の御朱印をお受けしたいと思う人も多いのでは?

特に他の神社で御朱印をお受けした人の中には、一番最初のページを「伊勢神宮の御朱印」として空けている人も多いそうです。

ここでは、伊勢神宮の御朱印をお受けするためのルートや時間、そしてルート内で一緒にお受けできる神社をお届けいたします!

さーちゃん
さーちゃん
内宮に行けば御朱印をお受けできるんじゃないの?
よっしー
よっしー
実は伊勢神宮の御朱印をお受けできるのは全部で7カ所!全て違う神社だから、1日で回りたい人にはなかなか厳しいルートや時間になるよ(;´Д`)
さーちゃん
さーちゃん
伊勢神宮周辺の神社でも御朱印をお受けできたりするので、合わせて立ち寄りたいね!

伊勢神宮の御朱印7か所とは?

伊勢神宮の御朱印がお受けできる各神社の住所
正宮(内宮)皇大神宮三重県伊勢市宇治館町
正宮(外宮)豊受大神宮三重県伊勢市豊川町
別宮(内宮)月讀宮三重県伊勢市中村町
別宮(内宮)倭姫宮三重県伊勢市楠部町
別宮(内宮)伊雑宮三重県志摩市磯部町上之郷
別宮(内宮)瀧原宮三重県度会郡大紀町滝原
別宮(外宮)月夜見宮三重県伊勢市宮後

伊勢神宮はひとつの神社を指すのではなく、125ある神社の総称となります。

一番有名な皇大神宮(内宮)、次いで豊受大神宮(外宮)の2社を正宮(しょうぐう)とし、正宮のわけみやとして内宮・外宮それぞれの別宮(べつぐう)が合わせて14社、その他に摂社・末社・所管社などを合わせて125社存在します。

このうち伊勢神宮の御朱印をお受けできるのは7社で、正宮の2社と別宮の5社になります。

確実にお受けしたい内宮・外宮

伊勢神宮の御朱印として、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)は確実にGETしておきたいところ。

お互いの距離は5kg弱であり、バスルートもあるので問題なくお受けできることでしょう。

伊勢神宮外宮→内宮の順で参拝するのがならわしとなっていますので、先ずは外宮の御朱印をお受けする方が多いです。

伊勢神宮7つの御朱印をお受けするルートと考慮すると、

【外宮&月夜見宮】【内宮&月讀宮&倭姫宮】【伊雑宮】【瀧原宮】と考えてルートを作るのがよいかと思われます。

別宮の2社の難易度が高い

上の表の住所を見ていただければわかるように、別宮の2社だけ、伊勢市以外の土地になっています。(遥宮)

このうち、志摩市に鎮座する伊雑宮は、伊勢市から近鉄特急で志摩市方面に、伊勢神宮近くのバス停から直接行くことも可能なので、行けなくはないのですが、

度会郡大紀町に鎮座する瀧原宮は、JRで向かうことになるのですが、その路線の本数が少ないためかなり難易度が高いです。

自動車であれば、高速のインターからそれほど遠くはないので、帰りに寄ることは可能だと思います。

コロナの影響はある?

2020年、新型コロナウイルスによって、世界、そして日本の生活は大きく変わりました。

伊勢神宮でも感染拡大を防止するための対応を行っており、御朱印への記帳は9月1日に再開されました。

週末などあまりに列が長くなる場合は、記帳が中止されることもあるので、列が長い場合は後回しにするなど、時間に余裕を持ってお受けできるようにしましょう。

※掲載している情報も今後変更する可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

伊勢神宮

御朱印帳の購入場所や初穂料は?

伊勢神宮の御朱印帳

「初穂(はつほ)」とはその年の初物のお米のことで、神様にお供えされてきました。

生産者以外は収穫した初物をお供えすることができないため、初物の代わりとして「お金」が供えられることとなり、初穂料と呼ばれることになりました。

伊勢神宮でも御朱印帳を購入する、御朱印を受ける場合は初穂料(お金)を支払うことになります。

御朱印の初穂料は?

伊勢神宮の御朱印をお受けする初穂料(金額)は300円です。

7か所全て300円です。

ちなみに御朱印を受ける場合お釣りって出るの?ってお思いの方、1,000円払ったらきちんと700円をお戻しされますのでご安心を。

よっしー
よっしー
お賽銭にお釣りがないように、個人的にはお釣りがないように小銭を多めに持っていってるよ!
さーちゃん
さーちゃん
それなら太っ腹にお札で払っちゃえば?よっしーは気がちっちゃいなー
よっしー
よっしー
(;一_一)

御朱印帳の購入場所

  • 内宮神楽殿
  • 内宮参集殿
  • 外宮神楽殿
  • 神宮会館
  • 神宮会館通販

伊勢神宮の御朱印帳は、内宮・外宮・神宮会館で購入することができます。

御朱印をお受けできる場所は神楽殿になりますので、各神楽殿で購入することが一番スピーディーですが、神楽殿の御朱印帳は小サイズのみで、

限定版や大サイズをお求めの方は、内宮の参集殿(内宮神楽殿から200mほど帰路にあり)か内宮近くにある神宮会館で購入することになります。

もし、外宮から参拝する場合は、神宮会館のネット通販で事前購入するか、外宮で小サイズを購入することになります。

伊勢神宮御朱印帳の価格
種類初穂料
小サイズ1,000円
朱印帳袋小800円
大サイズ1,200円
朱印帳袋大1,000円
西陣織2種1,500円
西陣織朱印帳袋4種1,500円
職人蒔絵3種2,000円
神宮ばら園2,000円
職人蒔絵溜色2,500円
限定木製2,500円
袱紗型西陣織朱印帳袋2種2,000円

御朱印帳へ記帳する順番や必要なもの

御朱印後の当て紙

伊勢神宮の御朱印帳には、20ほど記帳することができます

記帳するページの順番は特にないですが、最初のページを内宮や外宮にする人が多いです。

記帳してもらう際は、記帳してもらうページを開けて渡すようにしましょう。

カバンがあると便利

御朱印帳を裸で持ち歩くのもあれですよね。

また、記帳してもらうと、朱肉が隣のページに写らないように”当て紙”を挟んでくれますが、裸だとハラリと落ちてしまうことも。

御朱印帳袋を購入することやカバンに入れて持ち歩くほうが行動しやすいと思います。

さーちゃん
さーちゃん
伊勢神宮の御朱印帳には、20ほどの御朱印を押す場所があるよ!
よっしー
よっしー
伊勢神宮の御朱印ではないですが、伊勢神宮周辺には御朱印をお受けできる神社がいくつかあるから、時間がある人は寄ってみるのもいいかもね!

外宮と周辺の御朱印をお受けする

外宮先祭にならって伊勢神宮(外宮)の御朱印を先ずはお受けすることに。

外宮周辺には外宮の別宮である「月夜見宮」があるため、伊勢神宮の御朱印を2つGETすることができます。

また、伊勢神宮の御朱印ではないですが、御朱印をお受けできる神社もあります。

外宮の御朱印

伊勢神宮外宮の御朱印

御朱印7社の中では2番目に敷地面積が広い豊受大神宮(外宮)。

正宮参拝のみで御朱印をお受けするのであれば、平日なら20分ほどで回れますが、外宮境内にある別宮3社(多賀宮・土宮・風宮)も参拝するとなるとプラス20分の小一時間ってとこでしょうか。

平日であれば御朱印で並ぶことは少ないですが、土日となると御朱印・参拝と結構並ぶと思われるので、プラス20分ほどは見ておくほうが無難でしょう。

自動車の場合、11時~14時くらいは駐車で混雑する場合もあるので注意しましょう。

  • 平日に正宮参拝のみなら20分ほど
  • 別宮も参拝するなら+20分
  • 週末なら+20分
  • 11時~14時は駐車で混雑する場合も

※週末なら最大60分+駐車時間&バス時間

豊受大神宮(外宮)
住所〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
主祭神豊受大御神(とようけのおおみかみ)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場4つ合計440台ほど駐車可
バス停外宮前交差点にバス停あり
※内宮行きあり

別宮「月夜見宮」は近い

別宮月夜見宮の社殿と御朱印

効率的に回るルートを選ぶなら、外宮参拝後に月夜見宮へお受けし2つ目の伊勢神宮御朱印をGETするのもありです。

外宮からは、駅方面へ歩いて10分強ですので、それほど苦にはならないでしょう。

自動車で移動の場合、敷地内駐車スペースは2台(無料)ほどですが、目の前の路上のパーキングメーターを利用することも可能です。

月夜見宮の境内は、御朱印をお受けできる7社の中では一番狭く、社殿右手に外宮摂社の「高河原神社」が、左手に稲荷が祀られています。

全てを参拝しても10分弱、御朱印を合わせても10分強でお受けすることができるでしょう。

伊勢市駅近くにご宿泊の場合は、別途お受けしに行ってもいいかもしれません。

  • 外宮から歩いて10分強と近い
  • 自動車はパーキングメーターか敷地内
  • 伊勢神宮御朱印7社では一番狭く10分でお受け可能

※外宮から歩いて往復30分で可能

月夜見宮(別宮)
住所〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目3−19
祭神月夜見尊(つきよみのみこと)
月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場1つ(2台ほど)
15台ほどのパーキングメーターあり

外宮周辺の御朱印ポイント

伊勢神宮の御朱印ではないですが、外宮周辺には御朱印をお受けできる神社があります。

お伊勢参りとして、いろんな神社の御朱印をお受けしておくことも旅の思い出となることでしょう。

外宮近くの御朱印神社

茜社(あこねやしろ)

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の宮域内にある神社で、外宮前を走る県道32号線から入口を目視することができます。

外宮宮域内からも勾玉池の先に目視することができますが、入口は県道側のため、一度外宮境内から出てから向かうことになります。

外宮前交差点から150mほど先、大型バス専用駐車場の奥側にあります。

境内にある天神社は学問の神「菅原道真」を祭神にしているため、受験生にも人気です。

御朱印は2つ押印され、真ん中に「あこねさん」書いていただけます。

茜社
住所〒516-0042 三重県伊勢市豊川町274
主祭神天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)
蛭子命(ひるこのみこと)/td>

世木神社(せぎじんじゃ)

世木神社

JR側伊勢市駅から降りてすぐ左手にある神社です。

御朱印は読みやすい書体で押印され、真ん中に大きく世木神社と書いていただけます。

茜社
住所〒516-0073 三重県伊勢市吹上1丁目2−6
主祭神天牟羅雲命御玉(あめのむらくものみことのみたま)
さーちゃん
さーちゃん
伊勢神宮の御朱印は、日付と篆書体で押印された御朱印だけのシンプルなものだよ。
よっしー
よっしー
さて、次は内宮周辺に向かうよ!外宮→内宮へは路線バスで15分ほどで到着!

内宮と周辺の御朱印をお受けする

外宮とその周辺の次は、内宮と内宮周辺の御朱印についてお届けいたします。

外宮からバスで移動する場合、10時~16時の間は10分ほどで次が来るので、移動時間15分と考えると、30分ほどで内宮へ到着することができます。

ルート的に内宮→月讀宮→倭姫宮の順、若しくはバスで志摩市の伊雑宮まで行くのであれば、徴古館経由のバスに乗車し、逆ルートで回るのがいいと思います。

※伊雑宮は、内宮近く(浦田町)から志摩市方面のバスが出ているため(1時間に1本ほど)。

内宮の御朱印

伊勢神宮内宮と御朱印

伊勢神宮の御朱印本命の皇大神宮(内宮)

一番広い敷地を有していて、入口の宇治橋から一番奥の正宮までは1km弱で15分、往復30分ほどですが、

境内をスイスイと歩くことはできないことや、御朱印をお受けする時間等を考えると平日で45分がひとつの目安でしょう。

また、外宮と同じく境内別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)や風日祈宮(かざひのみのみや)なども参拝するとなるとプラス30分、週末ならば、さらに30分は必要となります。

自動車の場合、10時以降に内宮へ伺う場合、宇治橋付近のA駐車場は満車の可能性大です。

となると、宇治橋からおはらい町を超え1km離れたB駐車場になります。

ここでは、観光&ランチ時間も含めておはらい町・おかげ横丁で1時間ほどは考えて行動してもいいかもしれません。

  • 平日に正宮参拝のみなら45分ほど
  • 別宮も参拝するなら+30分
  • 週末なら+30分
  • おはらい町&おかげ横丁で観光時間も考えて

週末なら最大2時間弱+観光時間を目安にしよう。

皇大神宮(内宮)
住所〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
主祭神天照大御神(アマテラスオオミカミ)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場8つ合計1600台以上駐車可
バス停宇治橋前(外宮・伊勢市駅方面)
浦田町(志摩市方面)

別宮「月讀宮」も歩いて行ける

別宮月讀宮の社殿と御朱印

月讀宮も内宮から歩いて行くこともできます。

外宮の別宮「月夜見宮」と同じ神様を祀っていますが、月讀宮では荒魂と両親の伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)も別の社殿で祀られています。

おはらい町を散策したのであれば、宇治橋方面へUターンせずそのままB駐車場を越えて10分ほど歩くと月讀宮に到着できます。

※宇治橋からなら徴古館経由のバスで行くことも便利。

自動車の場合、10台ほど駐車可能な無料駐車場があるので、移動がおすすめです。

4つの社殿が横並びになっていて、個人的には大好きな神社のひとつです。

境内はそれほど広くはなく、15分あれば御朱印をお受けすることができます。

  • 内宮から歩いていくこともできる
  • 境内は広くなく15分ほどで御朱印の記帳が可能

内宮からの移動時間も含めて30分ほどで記帳できます。

月讀宮(別宮)
住所〒516-0028 三重県伊勢市中村町742−1
主祭神月讀尊(つきよみのみこと)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場1つ10台以上駐車可
バス停中村町(徴古館経由の循環バス)

倭姫宮はバスか車で

別宮倭姫宮の社殿と御朱印

今回紹介している順番では、5つ目の伊勢神宮御朱印となり、この倭姫宮(やまとひめのみや)で伊勢市内は最後になります。

伊勢神宮を創建し、神道の礎を築いた倭姫命を祀る神社で、14ある別宮では最も新しい1923年に創建されました。

7つの神社の中では敷地面積は4番目でしょうか。といってもそれほど広くはなく、入口はバス通り側と駐車場側と2か所あり、社殿までは5分ほどで到着できます。

自動車の場合、4台ほどの駐車場が近くにありますが、埋まっている場合が多く、その場合、約200mほど先にある美術館の無料駐車場を利用することができます。

バス停は徴古館前で下車、内宮からは10分、月讀宮からは5分ほどで到着です。

倭姫宮周辺は、歴史博物館としての徴古館や神宮美術館、農業館などがあるので、ちょっと寄り道して伊勢神宮の歴史を知るのもいいかもしれませんね。

  • 内宮からバスで10分ほど
  • 境内は広くなく15分ほどで御朱印の記帳が可能
  • 美術館の駐車場となると、少し時間が必要

月讀宮からの移動時間も含めて30分ほどで記帳できます。

倭姫宮(別宮)
住所〒516-0014 三重県伊勢市楠部町5
主祭神倭姫命(やまとひめのみこと)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場2つ4台&美術館の駐車場20台以上
バス停徴古館前(徴古館経由の循環バス)

内宮周辺の御朱印ポイント

内宮周辺にも伊勢神宮の御朱印ではないですが、御朱印をお受けできる神社があります。

どちらも内宮と一緒に立ち寄る方も多い有名な神社になります。

内宮近くの御朱印神社

宇治神社

足神さん

内宮の宇治橋からおはらい町とは逆の方面のA1駐車場の奥宇治神社はあります。

神社合祀されているため、たくさんの神様が祀られており、その中の通称「足神さん」は足の神様としてアスリートがよくお参りされる神社でもあります。

御朱印と日付のみの伊勢神宮バージョンと同じですが、御朱印は家紋のような形になっています。

宇治神社
住所〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町172
主祭神大山祗神(おおやまつみのかみ)/td>

猿田彦神社

猿田彦神社

内宮近く宇治浦田町交差点にある猿田彦神社も御朱印をお受けすることができます。

天孫降臨の道案内をした猿田彦大神を主祭神としているため、「みちひらき」の神様として祀られています。

御朱印は八角形で、奉拝(ほうはい)と日付が書かれています。

猿田彦神社
住所〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田2丁目1−10
主祭神猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)/td>

佐瑠女神社

サルメ神社

猿田彦神社の敷地内にあり、猿田彦大神の妻と言われる天宇受売命が祀られています。

天宇受売命は芸能の神であるため、芸能関係やスポーツ関係の方からの参拝がとても多いです。

佐瑠女神社の御朱印は四角で伊勢神宮の御朱印に近いつくりとなっています。

佐瑠女神社
住所〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田2丁目1−10
主祭神天宇受売命(あめのうずめ)/td>

伊勢市以外の2社

伊勢市にある伊勢神宮の御朱印5つは、半日ほどで記帳することができます。

ヨッシーとさーちゃんが御朱印巡りをしたときも、11時外宮をスタートし、自動車で5社巡り終わったのが13:30でしたので2時間半で記帳することができました。

しかし、残りの伊雑宮と瀧原宮の2社は、伊勢から遠く離れた別宮であることから、遥宮(とおのみや)と呼ばれ、

伊勢市外の地にあることから、御朱印をお受けするにはちょっと大変です。

志摩市の伊雑宮

志摩市にある伊雑宮(いざわのみや)は鳥羽志摩地域で最も社格の高い「一宮」とされています。

地元では「いぞうぐう」などと呼ばれ親しまれています。

別宮では唯一の神田があり、伊雑宮へ向かう際に目視することができます。※「磯部の御神田」は日本三大田植祭の一つで、国の重要無形民俗文化財に登録されています。

敷地面積は倭姫宮とそれほど変わりなく、往復15分もあれば御朱印をお受けすることが可能です。

バスで行くならば、志摩市へ向かうバスで50分ほどで到着できます。電車の場合もほぼ同じ時間で到着可能ですが、バス及び電車の本数が少ないため、帰りの時間に注意しましょう。

自動車の場合は大きな無料駐車場が敷地横にあります。

  • 伊勢市から公共交通機関で50分ほど。
  • 境内は広くなく、15分ほどで御朱印の記帳が可能
  • 公共交通機関利用は帰宅の時間をチェックしておくこと

伊勢市を拠点とすると往復2時間以上は必要。

伊雑宮(別宮)
住所〒517-0208 三重県志摩市磯部町迫間 上之郷 374
主祭神天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場1つ20台以上
公共交通機関三交バス:川辺バス停
近鉄:上之郷駅

帰りがけに瀧原宮

瀧原宮の社殿と御朱印

伊勢市に流れる一級河川「宮川」の河口から40km上流にある瀧原宮と瀧原並宮

2つの別宮が並列し、さらに若宮神社、長由介神社があり4社の参拝順序が決まっているなどは、同じ内宮別宮の月讀宮を感じさせます。

また、真っすぐの参道の途中、横を流れる頓登川に御手洗場が設置してあり、まるで内宮の五十鈴川御手洗場を感じさせます。

電車で伺う場合、伊勢市駅からJRで1時間30分ほどかかり、駅から20分ほど歩きます。伊雑宮と同じく本数が少ないので帰りの時間を考えておきましょう。

自動車の場合、高速で行くと伊勢市から30分ほどで到着できます。下道なら宮川沿いのルートで約1時間ほどになります。

参道の長さはおよそ500mほど、敷地面積は3番目に広く、4つの社殿を参拝し御朱印をお受けするまで30分ほどの時間となっています。

  • 伊勢市から公共交通機関で90分ほど。
  • 自動車は伊勢市から高速で30分、下道で1時間
  • 境内は真っすぐな参道を進み、往復30分ほどで御朱印の記帳が可能
  • 公共交通機関利用は帰宅の時間をチェックしておくこと

伊勢市を拠点とすると電車で往復4時間(乗換や待ち含む)、自動車で2時間は必要。

瀧原宮(別宮)
住所〒519-2703 三重県度会郡大紀町滝原872
主祭神天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)
時間5:00~18:00【1月~3月・4月・9月】
5:00~19:00【5月~8月】
5:00~17:00【10月~12月】
駐車場2つ:入口手前10台と道の駅隣接に50台以上
公共交通機関JR:瀧原駅

まとめ

  • 伊勢神宮の御朱印は全部で7つ
  • 伊勢市内に5社、伊勢市外に2社
  • 伊勢市内5社は自動車なら3時間ほどで可能
  • 伊勢市外2社は別日で行動しよう
  • 内宮・外宮近くの神社でも御朱印を受けれる(伊勢神宮以外の御朱印)
さーちゃん
さーちゃん
普段から内宮に外宮、別宮はよく行くけど、御朱印巡りとしては今まで行かなかったなー
よっしー
よっしー
旅の思い出として、内宮と外宮の御朱印はお受けしたいところだね!
プレズ<Plez>
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伊勢神宮7つの御朱印
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